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情報セキュリティの基礎セミナー

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必要時間
半日間

受講者の声

  • 情報セキュリティに関する知識を学内各部署で共有できるよう、研修を企画したい
  • 日常業務には情報流出の危険が潜んでいることを再確認できた
  • 学んだことを身近で実践出来るところから取り組んでいきたい

カリキュラム例

近年、急速に教育機関のICT化が進んでいます。学務・校務の管理運営や、教育支援・研究支援・学生(生徒)支援の質向上のために、ICTが大きな役割を果たす時代がやってきました。教職員は、ステークホルダーの個人情報など機微な内容を含む膨大なデータや、法令等で知的財産権が保護された著作物などをより身近に便利に扱うことができるようになります。それにともない、情報の漏洩や各種権利の侵害などのリスクも高まるため、情報セキュリティに関する教職員の知識と意識を高め、人的、組織的、技術的な考え方を統一し、組織全体として情報セキュリティへの取り組みを一層強化することが不可欠です。
本研修では、情報セキュリティに関する幅広い視点から知識を身に付け、情報化社会の現状や情報セキュリティの脅威と対策に関する動向について確認していきます。また、インシデントの未然防止に必要な勘所について学習を深めていきます。

個人情報保護法について(成り立ちの経緯 ・注意すべき改正点)
◆法令関係
・個人情報保護の流れ

◆改正点
・注意すべきポイント
大学でのインシデント事例から学ぶ情報セキュリティ
◆情報セキュリティの中の個人情報に関する脅威と対策
・大学のインシデント事例
 (大学での個人情報流出、同姓へのメール誤送信、標的型攻撃による情報漏洩等の発生事例)
・最近の情報セキュリティ10大脅威

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