• レポート

「『医療版失敗学』のすすめ」セミナー受講者様の声をご紹介します

2016年1月30日に「医療版失敗学」セミナーを開催し、全国から32名の方にご参加いただきました。受講者様の声をアンケートより一部ご紹介いたします。

アンケート実施日:2016年1月30日
対象受講者:
看護師、検査技師、助産師、医療安全管理者、医事課職員、弁護士、医療業界関係者、その他
計32名

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●受講したきっかけ
・講師の魅力を先に受講した同僚から聞き、希望しました。(院内調理師 H.I様)
・発生した事案への評価、対策に対して、行き詰まりを感じていたため。(臨床工学技士 S.O様)
・どうしたらインシデントの学びを次に生かせるか、何らかのヒントを得たかったので。(看護師 Y様)

●セミナー受講前の「医療安全」や「業務改善」などに関するお悩みをお聞かせください
・ 医療安全を守ろうと、すべてのリスクを排除しようと対策を立てていくと、業務が重複したり、確認作業に多くの時間を取られます。必要なこととは思いつつ、Pt様へ接する時間が削られ、不全感がいなめない。(助産師 S.H様)
・予約ミスの改善策をやっても同様のミスがでる。改善がうまくなされない。(看護師 O.K様)
・ヒヤリハット報告が十分生かされていないと感じている。(看護師 S様)

●受講後の感想
・幅広い業界や職種の話がとても刺激的だった。医療だけでなく社会全体の失敗学について考えることができて良かった。濱口先生の熱心な講義が心に残り、たくさんのことを学ぶことができて良かった。本日学んだことを実践していきたいと感じた。(救急救命士 Y.S様)
・日々悩んでいた対策がなぜうまくいかないのか、今後どうすべきかのヒントを教えてもらえた。(看護師 Y様)
・2~3年前に名古屋で1時間講座を受講し、どうしてももう一度聴きたくて、やっと来ることができました。係長(上司)も一緒に参加してくれたので、きっと形に繋がると思います。とても刺激になり、パワーになりました。(医療事務 K.M様)

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★2016年度の「医療版失敗学」セミナーの開催スケジュールは以下のとおりです。皆様お誘い合わせの上、ぜひご参加ください!

■「医療版失敗学」のすすめ~インシデントから学び、真の医療安全にトライする~

《日時》
  2016年5月28日(土)10:00~18:00
  2016年8月27日(土)10:00~18:00
  2016年12月3日(土)10:00~18:00
《講師》 濱口哲也(東京大学大学院工学系研究科機械工学専攻特任教授)
《受講料》 21,000円(1日間・税込)
 
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2月15日(月)お申し込み受付スタート!開始後1ヶ月間は早割(10%割引)適用です。

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