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SDセミナーQuonAcademy「管理職のための部下指導・育成」開催しました

6月12日(金)、SD担当者や、職員研修の導入を検討されている大学職員の方々を対象に、QuonAcademyセミナー「管理職のための部下指導・育成 体験セミナー」を開催しました。

大学職員の業務が高度化し、限られた人員で多様な業務をこなしていかなければならない状況の中、部下に対して指導育成する内容が質と量ともに増えてきています。
また、目標管理制度を導入する大学が増え、管理職は、部下が望ましい目標を設定することを支援し、目標達成に向けてマネジメントしてく能力が求められています。

以上のことから、部下指導・育成は、いま管理職にとって重要な役割となっています。
それは、部下自身の成長や大学の将来の発展のためでもあり、管理職自身の成長にも繋がります。
指導力を磨くことでビジネスパーソンとしての価値を高め、部下に仕事をまかせることで自分はより高度な役割を担い、新たな仕事にチャレンジすることもできるのです。

本セミナーでは、部下を指導し育てていく管理職の立場と役割を再認識していただき、部下指導の進め方について下記のエッセンスをご紹介しました。

 ・いまの若手職員の傾向を知り、「頼られながら恐れられる」存在として、「やさしさと厳しさ」を兼ね備えて部下指導にあたる心構えが必要である。

 ・OJTでは、部下の「知識」「技能」「態度」をそれぞれに偏りなく指導すること、また「誉める」と「叱る」をうまく組み合わせることで、部下のモチベーションを上げながら成長を促すことができる。

 ・目標設定と管理においては、部下に目標に対しての動機づけを行う必要があり、そのためには大学組織としての目標へのコミットメントを高めることが重要である。

1日間の集合研修では、グループ討議やケースを使ったワークを行い、部下の指導育成や動機づけ、目標管理に必要な知識とスキルを体得していただきます。
また、育成計画表を作成し、部下の現状と期待像とのギャップを埋めるための計画を実際に策定していきます。

本セミナーにご関心いただき、学内での導入をご検討される際はお気軽にご相談ください。

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