• コンセプチュアルスキル

問題解決ワークセッション

対象めやす
初中級管理職(課長、事務長)・中堅職員(~入職15年目、課長補佐・主任)・若手職員(~入職5年目)
推奨人数
20名まで
必要時間
1日間

カリキュラム例

入職後数年が経つと、自身が担当する業務に慣れてくる一方で、日々のルーチン業務や雑務に追われ、目的意識の希薄化・マンネリ化などの症状が出てきます。
真に解決すべき問題を捉え、それを解決するためには、事象の周辺を探るだけではなく、その事象に影響を与えている要素を高い視座から見る必要があり、その指針になるのが「大学全体が進もうとしている方向」の理解です。つまり、「今の自分たちを取り巻く状況は、大学が進みたい方向からみてどのような状況にあるのか」を考えることで、問題を創り出している複雑な要素を捉えることが可能になるのです。

問題解決を進めるステップを丁寧に追いながら、特に「どうあるべきか」を表す目標(=プラン;P)の設定に着目し、高い視座から目標を設定できるようにすることで、その具体的な解決手段の作成に至ります。高い視座から事象を俯瞰すると、複数の関係者による複雑なかかわりあいが見えてきますので、それぞれの立場から見える状況を理解しながら、問題解決を具体的に進める方法を体験していただきます。

なぜ問題解決が必要か
・「問題」「問題解決」とは
・大学における問題解決の必要性
・問題解決プロセスのポイント
・目標値はどこからくるのか
問題の把握
・問題の把握とは
・「問題解決」とは
・なぜ分解するのか
・阻害要因の分析
解決策の立案
・解決策を考える
・アイデアの発散
・アイデアの優先順位付け
・アイデアの具体化

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