研修プログラム例

大学理事の責任と役割

  • コンセプチュアルスキル

今の時代に求められる大学理事の役割を概観したうえで、必要不可欠な知識を体系的に紹介します。健全で強力な経営を推し進めていくためのビジョンとセンス、そして利害関係者を巻き込むしなやかなリーダーシップを養っていただきます。

対象めやす
役員 上級管理職(理事、部長)
推奨人数
20名まで
必要時間
半日間〜1日間

研修の内容

▽大学を取り巻く動向と理事のミッション
▽大学経営に必要な教学と経営のバランス
▽大学経営に必要な知識(財務、法令、認証評価・・・)
▽大学のガバナンスとマネジメント

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経営戦略

  • コンセプチュアルスキル

大学間の競争が激しくなる中で、自大学の状況や、他大学・社会の動向を複合的に捉える力を身に付けます。そのうえで、自大学の優位を築くサービスモデルをどのように構築していくか、そのフレームワークやプロセスを、ワークを通して習得します。

対象めやす
役員 上級管理職(理事、部長)・初中級管理職(課長、事務長)・中堅職員(~入職15年目、課長補佐・主任)
推奨人数
20名まで
必要時間
半日間~1日間

研修の内容

▽経営戦略
・自大学の取り巻く環境を考える
・他大学とステークホルダーの動向を整理する
▽マーケティング
・ステークホルダーの特徴とニーズを洗い出す
・実行したい施策の構成要素と内容を検討する

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コーチング

  • ヒューマンスキル

人間の可能性と学習力を前提に、一人ひとりの持ち味と成長を認め、自律的な問題解決を促進するコミュニケーションスキル、すなわちコーチングの技を紹介することで、お互いに学び合いサポートするチームを構築し、大学経営の持続的発展に貢献できる職員を育成します。

対象めやす
初中級管理職(課長、事務長)・中堅職員(~入職15年目、課長補佐・主任)
推奨人数
20名まで
必要時間
半日間~1日間

研修の内容

▽コーチングの基本的な考え方
▽言語コミュニケーションのポイント
▽傾聴、質問のスキル
▽ほめること、しかること
▽GROWモデルとロールプレイ

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リスクマネジメント研修

  • コンセプチュアルスキル

大学などの組織においてリスクマネジメントを進めていくにあたって、留意すべきポイントを把握するとともに、組織運営で想定しうるリスクを体系的に整理し、リスク認識力と問題発生時の対応力を高めていきます。

対象めやす
役員 上級管理職(理事、部長)・初中級管理職(課長、事務長)
推奨人数
25名まで
必要時間
半日間~1日間

研修の内容

▽組織に求められるリスクマネジメントとは何か
▽リスクの発生要素と特性
▽リスクマネジメントの基本体系
▽管理者としてマネジメントすべきポイント

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プロジェクトマネジメント

  • コンセプチュアルスキル

プロジェクトマネジメントの考え方をお伝えすることで、漫然と業務を取り仕切るのではなく、業務を構成する要素のどこに留意すれば、効率的・効果的なアウトプットを生み出せるのかを判断できるスキルを養います。

対象めやす
初中級管理職(課長、事務長)・中堅職員(~入職15年目、課長補佐・主任)
推奨人数
20名まで
必要時間
半日間~1日間

研修の内容

▽実務の推進に必要なマネジメント
・マネジメントサイクルによる業務改善・効率化
・予算・コストの把握とその管理
▽新規業務の立ち上げと推進のマネジメント
・プロジェクト計画の立案にあたっての検討事項
・プロジェクトを円滑にすすめるための仕組み

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業務効率化セッション

  • コンセプチュアルスキル

新たな課題に取り組むためのリソースを捻出するために、従来業務をより効率的にこなしていくことが求められることを前提に、研修では、様々な視点とレベルで業務のムダや原因を把握し、打ち手を講じるためのプロセスと手法を習得します。

対象めやす
初中級管理職(課長、事務長)・中堅職員(~入職15年目、課長補佐・主任)・若手職員(~入職5年目)
推奨人数
20名まで
必要時間
1日間

研修の内容

▽業務効率化の必要性
▽ムダの特徴
▽業務効率化のプロセス
▽ムダの状況把握→原因把握→解決策策定

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リーダーシップ入門

  • ヒューマンスキル

この時代に求められるリーダーシップのあり方を概観しつつ、ビジョン構築と浸透、そしてメンバーの自律性を引き出すためのプロセスを学びます。

対象めやす
初中級管理職(課長、事務長)・中堅職員(~入職15年目、課長補佐・主任)
推奨人数
20名まで
必要時間
半日間~1日間

研修の内容

▽リーダーシップ概論
▽ビジョンの構築
▽ビジョンの浸透とリーダーシップ実践のためのコミュニケーション

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アサーティブ・コミュニケーション~適切な自己表現のために~

  • ヒューマンスキル

部署やプロジェクトで中心的な役割を担っていくことを前提に、年代や価値観、性格等が異なる教員や職員に対して、適切に自己を表現し、協調的に問題を解決していくためのコミュニケーションスキルを身に付けます。

対象めやす
初中級管理職(課長、事務長)・中堅職員(~入職15年目、課長補佐・主任)・若手職員(~入職5年目)
推奨人数
20名まで
必要時間
半日間~1日間

研修の内容

▽信頼関係は何によって築かれるか
▽アサーションに必要なマインド
▽アサーションのためのDESC法

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問題解決ワークセッション

  • コンセプチュアルスキル

大学全体の中での自部門や担当業務の位置づけと役割を様々な角度から再確認していくなかで、より高い視座で物事を把握し、新たな課題に対して、高い成果を生み出せる問題解決力を養っていきます。

対象めやす
初中級管理職(課長、事務長)・中堅職員(~入職15年目、課長補佐・主任)・若手職員(~入職5年目)
推奨人数
20名まで
必要時間
1日間

研修の内容

・論理的とは、視野・視座・視点とは
・未来のイメージを具体化し、現状を把握する
・問題を定義し目標を設定する
・問題の原因の仮説をたてて、解決策を考える

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タイムマネジメント研修

  • コンセプチュアルスキル

時間管理の意義についての理解を深めたうえで、長期的なプロジェクトや新規業務と、目の前の通常業務を両立し、無理なくパフォーマンスを上げていくために必要なポイントを学びます。

対象めやす
初中級管理職(課長、事務長)・中堅職員(~入職15年目、課長補佐・主任)・若手職員(~入職5年目)・新入職員(入職1年目)
推奨人数
25名まで
必要時間
半日間~1日間

研修の内容

▽タイムマネジメントとは
▽タイムマネジメントの手法
▽「重要な仕事」を確実に実行するために
▽長期的な計画を実行するために

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ロジカルプレゼンテーション研修

  • コンセプチュアルスキル

プレゼンテーションに必要な論理的思考や説明力を、演習を交えながら実践的に学びます。また、実際のプレゼンテーションで使える文章・資料の作成や、発表時の「短時間で理解してもらう」スキルを学びます。

対象めやす
初中級管理職(課長、事務長)・中堅職員(~入職15年目、課長補佐・主任)・若手職員(~入職5年目)
推奨人数
20名まで
必要時間
1日間

研修の内容

▽伝える・伝わるプレゼン
▽論理的思考にもとづいた資料作成
▽デリバリースキル
▽プレゼンテーション演習

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会議ファシリテーション研修

  • ヒューマンスキル

メンバーの力を引き出しながら、合意形成をした上で、成果を明確にし、業務目標を達成する会議を実現するために、研修では具体的なファシリテーションの活用シーンを想定して、現場ですぐに実践できる技術を身につけます。

対象めやす
初中級管理職(課長、事務長)・中堅職員(~入職15年目、課長補佐・主任)
推奨人数
20名まで
必要時間
1日間

研修の内容

▽目的、目標、手順の設定、確認
▽基本動作の確認
▽チームビルディング、問題解決の流れ
▽目的と目標達成状況の確認
▽議事録作成と次回対応の検討

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フォロワーシップ強化研修

  • ヒューマンスキル

フォロワーシップの基本的な考え方をお伝えしたうえで、上司や先輩を支えチーム力を最大化するために求められる行動や姿勢について考えます。さらに、フォロワーシップを発揮するために必要な問題解決やコミュニケーションのあり方についても習得します。

対象めやす
中堅職員(~入職15年目、課長補佐・主任)・若手職員(~入職5年目)・新入職員(入職1年目)
推奨人数
25名まで
必要時間
半日間~1日間

研修の内容

▽職場への期待、私への期待
▽チームで協力して、スムーズに業務を進める
▽より良いコミュニケーションで仕事をサクサク進める
▽アクションプランの作成

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部下・後輩育成のための基礎研修

  • ヒューマンスキル

上司・先輩による、部下・後輩への指導育成の役割と責任は増しつつあります。ご自身の立場と役割を再認識していただき、部下・後輩の指導育成や動機づけに必要な知識とスキルを体得します。職場で起こりがちな事例を題材としてロールプレイングやケーススタディを交え、実践的な内容で研修を進めます。

対象めやす
初中級管理職(課長、事務長)・中堅職員(~入職15年目、課長補佐・主任)・若手職員(~入職5年目)
推奨人数
20名まで
必要時間
半日間〜1日間

研修の内容

▽部下・後輩指導の心構え
▽OJTの進め方
▽指導の実際(ディーチング、コーチング、指示、ほめ方、しかり方・・・)
▽こんな部下・後輩にどう指導する?

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ロジカルシンキング・ライティング

  • コンセプチュアルスキル

わかりやすいレポート、報告書を書くために知っておくべき「論理的思考法」のコツを理解し、それを使った筋道の立った文章の書き方を会得します。研修終了後も、論理思考を実務に活かしていくために意識すべきポイントやトレーニング方法も合わせてお伝えします。

対象めやす
中堅職員(~入職15年目、課長補佐・主任)・若手職員(~入職5年目)
推奨人数
20名まで
必要時間
1日間

研修の内容

▽わかりやすい文章の原則
▽論理の基本構造(CRF、PREP、SDS・・・)
▽横の論理、縦の論理
▽ロジックツリー、ピラミッドストラクチャー
▽文章作成演習

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ビジネス文書・議事録作成セッション

  • コンセプチュアルスキル

目的や読み手に留意しTPOに応じて文書や議事録をわかりやすく作成するためのポイントや構成要素を理解し、さらにケース教材を使ったトレーニングを通し、実践力を高めていきます。

対象めやす
若手職員(~入職5年目)・新入職員(入職1年目)
推奨人数
20名まで
必要時間
半日間~1日間

研修の内容

▽ビジネス文書作成のポイント
▽ビジネスメールの活用
▽議事録作成のポイント
▽議事録作成演習
▽上司向け研修報告書の作成演習

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業務マニュアル作成研修

  • コンセプチュアルスキル

組織の業務効率化・改善を図るためには、属人化した暗黙知や形式知を「見える化」し、業務の標準化を進める必要があります。本研修では、「見える化」の手段としてマニュアル作成を取り上げます。マニュアルの要素と作成のポイントを理解したうえで、実際にマニュアル作成演習を実施することで、現場に応用できるスキルを身につけます。

対象めやす
中堅職員(~入職15年目、課長補佐・主任)・若手職員(~入職5年目)
推奨人数
20名まで
必要時間
半日間~1日間

研修の内容

▽業務の棚卸・時間管理のマトリックス
▽マニュアル作成のねらい
▽良いマニュアルの条件について
▽マニュアル作成演習
▽マニュアル更新の重要性について

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Win-Winコミュニケーション研修

  • ヒューマンスキル

多様化する価値観を理解し、多様性に対するマネジメントの考え方(ダイバーシティ)や問題解決手法(コンフリクト・マネジメント)を学習します。その上で、真のニーズを探るための傾聴力や質問力、自己表現を行う伝達スキルなどの対人コミュニケーションスキルを習得します。

対象めやす
初中級管理職(課長、事務長)・中堅職員(~入職15年目、課長補佐・主任)・若手職員(~入職5年目)・新入職員(入職1年目)
推奨人数
20名まで
必要時間
1日間

研修の内容

▽多様化する社会と価値観
▽本当のWin-Winとは(二重関心モデル)
▽コンフリクト・マネジメントの実践
▽協調的問題解決のためのコミュニケーションスキル

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学校法人会計入門

  • テクニカルスキル

学校法人会計に関する基本的な知識と分析方法をお伝えするとともに、高等教育機関を取り巻く厳しい環境の中で、財務の健全性と信頼性を維持・向上させていくためのポイントを、自身の業務との関連付けながら考えていきます。

対象めやす
初中級管理職(課長、事務長)・中堅職員(~入職15年目、課長補佐・主任)・若手職員(~入職5年目)
推奨人数
25名まで
必要時間
半日間

研修の内容

▽学校法人会計の目的・意義
▽財務3表を読む、分析する
▽実際の財務3表を分析してみる
▽財務上の課題を解決するための施策を考える

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大学職員のためのインストラクショナルデザイン入門

  • テクニカルスキル

職員がインストラクショナルデザインをなぜ身につけていく必要があるのか概観したうえで、職員が学びの場をコーディネートしたり、あるいは大学の教育のあり方を変革していくために必要な「教える技術と理論」について学習します。

対象めやす
初中級管理職(課長、事務長)・中堅職員(~入職15年目、課長補佐・主任)・若手職員(~入職5年目)
推奨人数
25名まで
必要時間
半日間~1日間

研修の内容

▽IDの考え方:学習者検証の原則
▽学習に関する心理学理論
▽授業設計の基本とデザイン
▽授業の評価手法
▽これからの大学授業の展望

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アンケート設計の基礎研修

  • テクニカルスキル

教育・学生支援で、新しい施策を展開していくにあたって合わせて求められるのが、効果の検証です。研修では、アンケートで効果検証を行う際に、PDCAの促進に資する改善点をいかに浮き彫りしていくかについて、その手法を学びます。

対象めやす
初中級管理職(課長、事務長)・中堅職員(~入職15年目、課長補佐・主任)・若手職員(~入職5年目)
推奨人数
20名まで
必要時間
半日間~1日間

研修の内容

▽目的をもったアンケート作りとは
▽アンケートの準備と設計
▽量的データの分析とまとめ方
▽質的データの分析とまとめ方

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アカデミック・ハラスメント防止研修

  • その他

大学では指導教育や人間関係のトラブルを原因として、休学や退学、長期欠勤や退職、裁判など様々な問題が起きています。アカデミック・ハラスメントは相手の立場や気持ちを尊重していない、世代や価値観のギャップなどが背景にあり、表面化しにくくかつ深刻な問題を引き起こします。本研修では、アカデミック・ハラスメントの理解を促進し、防止することで、職員一人ひとりが持つ能力を発揮し、成長できる学校づくりを行うための方法を考えていきます。

対象めやす
すべて
必要時間
半日間~1日間

研修の内容

▽アカデミック・ハラスメント認識度をチェックする
▽アカデミック・ハラスメントとは?
▽アカデミック・ハラスメントは何をもたらすのか、事例から考察する
▽アカデミック・ハラスメントはなぜ起きるのか
▽アカデミック・ハラスメント防止のために何ができるのか ~一人ひとりの役割とは

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キャリア開発研修

  • その他

自己のキャリア形成を、社会・組織の方向性や自分自身の人生と関係づけて考えていただきます。

対象めやす
中堅職員(~入職15年目、課長補佐・主任)・若手職員(~入職5年目)
推奨人数
20名まで
必要時間
1日間

研修の内容

▽これからのキャリア観とは
▽自分を知る・仲間を知る
▽具体的なキャリア形成のためのステップ

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英文eメール作成術

  • その他

グローバル化が進むなかで、国際部門(担当)の職員のみならず、全ての職員が外国語を操りながら業務を進めていくことが求められつつあります。研修では、英文eメールにスポットを当て、すぐに活用できる実用的なスキルを身につけます。

対象めやす
中堅職員(~入職15年目、課長補佐・主任)・若手職員(~入職5年目)・新入職員(入職1年目)
推奨人数
20名まで
必要時間
半日間

研修の内容

▽eメールのマナー、エチケット
▽eメールの全体構成
▽件名、敬辞表現
▽書き出し、結び、お役立ち表現
▽シーン別の表現方法

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DX研修

  • その他

本研修では「DXについて学びを深めてもらうこと。DXは特定の組織・個人の課題ではなく、全員共通の課題であること。その認識のもと、各自が取り組めることを考えてもらうこと」を目的としています。
DXの推進には、ITに強みを持つ職員だけでなく、各々の担当業務を理解している全職員の力が必要です。
本研修が認識共有を醸成する一助となれば幸いです。

対象めやす
すべて
必要時間
2~3時間

研修の内容

▽DX(デジタル・トランスフォーメーション)とは?
▽大学を取り巻くDX関連の政策について
▽DXをどのように捉えていくべきか
▽早稲田大学におけるDX推進事例

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EQコミュニケーション~心と心を繋ぐコミュニケーション~

  • ヒューマンスキル

最善の思考と行動を導き出すためには、感情を上手にコントロールする能力である感情知能(EQ: Emotional Intelligence Quotient)が必要であるといわれています。EQが人間関係に及ぼす影響や心のしくみを理解し、信頼関係の築き方を学ぶことで人間関係の向上を目指します。

対象めやす
初中級管理職(課長、事務長)・中堅職員(~入職15年目、課長補佐・主任)・若手職員(~入職5年目)・新入職員(入職1年目)
推奨人数
20名まで
必要時間
半日間〜1日間

研修の内容

▽コミュニケーション能力
▽コミュニケーション能力の高さを支えるEQ(感情知能)
▽EQ能力開発

詳細を見る

部下の成長を促すための人事評価研修

  • その他

人事評価の目的が人材育成であることを理解するとともに、評価者として必ず知っておくべき評価の基本をおさます。

対象めやす
役員 上級管理職(理事、部長)・初中級管理職(課長、事務長)
推奨人数
20名まで
必要時間
4時間

研修の内容

▽人事評価制度と評価者の役割
▽目標設定と育成面接
▽人事評価の実際

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社会人の基礎研修

  • その他

社会人としての心構え、社会人としてのマナー、仕事の進め方やコミュニケーションの基本を学んでいただきます。

対象めやす
若手職員(~入職5年目)・新入職員(入職1年目)
推奨人数
25名まで
必要時間
1日間

研修の内容

▽社会人としての心構え
▽仕事の進め方
▽コミュニケーションについて

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サポートスタッフ向け研修(契約職員・一般職職員・嘱託職員向け)

  • その他

専任職員のサポートを担っているサポートスタッフの皆さま向けの研修です。
職場方針や周囲の期待を捉えたうえで、サポートスタッフの皆さまが担う業務の効果・効率を高め、自身の気持ちのリフレッシュ効果も期待できるような業務改善手法の考え方とアプローチ方法を身につけていただきます。

※大学によって呼称(契約職員・一般職職員・嘱託職員…など)や雇用形態がさまざまかと存じますが、ここでは専任職員を支える役割を担っている職員の方を、「サポートスタッフ」と定義しております。

対象めやす
契約職員・一般職職員・嘱託職員など、専任職員業務のサポートを担っている方
推奨人数
25名
必要時間
半日

研修の内容

▽仕事の「整理整頓力」を高める
▽職場の方針、優先順位、重要度、緊急度を確認する
▽上司とのコミュニケーション時のポイント

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大学職員のための異文化コミュニケーションワークショップ

  • ヒューマンスキル

本ワークショップは、留学生や外国籍の教職員と接する機会があり、ダイバーシティが普及する学内で円滑なコミュニケーションを図りたい大学職員の方を対象としています。
このワークショップでは、参加者が主体となるワークを通じて、異文化理解を深め、文化背景の異なる人と効果的なコミュニケーションをとるスキルを身に着けます。

対象めやす
業務で留学生や外国籍の教職員と接する機会がある大学職員(階層は問わない)
推奨人数
25名まで
必要時間
4時間

研修の内容

▽異文化理解って何?
▽異文化シミュレーション
▽Description-Interpretation-Evaluation 分析

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障害のある学生への合理的配慮と修学支援研修

  • その他

本研修では、はじめて学ぶ方も含めて幅広い教職員を対象にします。まず、高等教育機関における障害学生支援の現状を踏まえて、改正障害者差別解消法により大学等に求められることについて最新の動向を踏まえてお伝えします。

対象めやす
すべて
推奨人数
25名まで
必要時間
半日

研修の内容

▽障害者差別解消法と合理的配慮
▽身体障害(視覚障害・聴覚障害)の学生への支援
▽精神障害,発達障害の学生への支援

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