(ご参考)受講組み合わせの例

新入職員の方におすすめ

【6/10】自学の印象度と生産性アップのためのビジネスメールコミュニケーション術

TPOに応じてわかりやすくメール文書を作成するための構成要素やポイントをお伝えします。

「回答期限までに返事が来ない」「メール内容が読み手に誤認識されていた」などのよくある課題を取り上げ、

大学における業務をイメージしやすいケース教材を用いながら、その日から早速使えるスキルを身につけます!


【6/29】大学職員としての仕事の質を高める技術と心構え -大学組織で活躍するために-

担当業務をわくわくするおもしろい仕事にできる職員への第一歩を踏み出しませんか?

自身の仕事や役割、課題を客観的に捉え、実務に活かす機会を意識的に設け、習慣化する。

それにより大学職員としての幅広い可能性を実感し、仕事のおもしろさが格段に上がります!


【9/11】明日から使える効果的なタイムマネジメント -無理なくできる仕事の両立と効率化-

短期的な仕事と長期的な仕事の両立、予定した仕事と突発的な仕事の両立、そして仕事とプライベートの両立。

これらの両立に役立つ時間管理の方法を、タイムマネジメントを専門に1,000回以上の登壇経験を持つ講師よりお伝えします。

「すぐ実践できる」「残業が減った」「突発の仕事にも柔軟に対応できる」とご好評をいただいている講座です!


これから管理職になる方におすすめ

【9/3】経験から学ぶ力を引き出す人材育成法

育て上手の管理職は、部下の成功経験を振り返らせて、それを再現・拡張させています。

人は「経験し→振り返り→教訓を引き出し→応用する」というサイクルから学ぶと言われ、指導の場面でもこの支援が必要です。

部下・後輩の成功経験を支援する方法について講義・議論を行い、経験から学ぶ力を引き出す人材育成のあり方を学びます。


【9/14】大学事務部門のリーダーに求められる技術と心構え -組織を変えるリーダーシップ-

大学業務には将来のための準備の仕事(攻め)と日常業務や事件・事故対応(守り)の2つの側面があります。

リーダーにはこれらの両立が求めらますが、「目の前のことで精いっぱい」という方も少なくありません。

本講座では、職場を取りまとめて「攻め」と「守り」の両方に取り組むために必要な技術と心構えをお伝えします。


【10/14】部下・後輩育成のための基礎実践力養成セミナー

業務のAI化によって大学を取り巻く環境が大きく変化する中で、大学職員に求められる能力は高度化・複雑化・多様化しています。

このセミナーでは、部下・後輩の指導・育成に携わる方を対象に、AI化時代における育成の心構えや要点を学び、

AI化時代におけるOJTのあり方や基礎指導のポイント、指導場面での関わり方などをワークを交えて具体的に学びます。


【11/19】経営戦略の基礎 ―自大学が競争優位を確立するために―

少子化が急速に進む一方で、大学は812校を数えるまでになり、需給調整の観点からも大学の統廃合の推進が始まりました。

こうした厳しい状況の中、生き残りをかけていかに自大学の競争優位を構築できるかが重要になっています。

本研修では、大学職員が積極的に大学経営に関わり、競争優位を構築するための「経営戦略」の基礎を学びます。

限られたリソースを有効活用し、他大学との差別化を図り、社会で存在感を示すための戦略を立案できるようになりましょう!


初めて学ぶ方も大歓迎!新しいスキルを身に着けたい方へ

【6/22】デジタル時代の大学広報 ―メディア化への対応とリスクへの備え―

少子化に伴う大学間競争が激化する中、社会に必要とされ続ける大学であるためにはどのような広報活動が必要でしょうか。

広報活動を学生募集に留まらない組織運営の機能と位置づけ、より広い視点で捉えられるようになるには何か求められるか、

広報の基本や「大学のメディア化」への対応、危機管理広報のポイントと進め方などについて実践事例も参照しながら解説します。


【7/10】大学職員のためのアンケート調査の設計 -“聞きたいことがきちんと聞ける”調査票作りの基礎-

業務の中で実施する機会が多いアンケート調査ですが、調査票をなんとなく作成しがちではないでしょうか。

アンケートは「聞きたいことがきちんと聞ける調査票」にすることが肝要であり、そのためには最初に綿密な設計が必要です。

効果的な調査票設計の基礎を学び、集めたデータを有効活用し、業務改善や新しい提案のエビデンスとして活用しましょう!


注目すべきトレンドテーマ

【7/27】大学職員のための大学教育国際化入門 -知の総和答申と自大学の文脈で理解する-

大学教育の国際化を取り巻く課題は特定の大学や教職員だけのものでしょうか。先進的な事例を学べば自大学の国際化は進むのでしょうか。

『知の総和』答申の具体的方策で掲げられている通り、急速な少子化を踏まえた学生募集では、優秀な留学生の獲得が喫緊の課題であるでしょう。

大学が国際化を進めるためには、教務や学生支援のみならず大学の全部門がタッグを組み、取り組む必要があります。

どの部署であっても貢献できる、これからの大学経営を担う人材が身につけておくべき国際化の基礎知識を身につけましょう。


【9/8】認証評価と内部質保証の基礎セミナー

「これまで数次にわたる認証評価制度改革の中で、一貫して重視されている内部質保証や学習成果の可視化とはどのようなことなのか」

「2025年度からの第4期認証評価ではどのような変更が行われたのか」

「2025年2月に公表された『知の総和』答申に基づく新たな認証評価制度とはどのようなものか」

などについて解説したうえで、グループディスカッションを取り入れながら、内部質保証の体制構築や機能性向上について理解を深めます。

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