• リーダーシップ・マネジメント
  • 仕事の基本・ビジネスマインド

~現場再現性の高い実践型研修~ 仕事の進め方を学べるPBL(課題解決学習)

講師
高松 康平(株式会社スキルベース 代表取締役)
対象めやす
新入社員~若手
推奨人数
最小催行人数10人
※受講人数はご相談ください。人数によって講師の人数調整がございます。
(20名まででしたら1人の講師で実施可能です。)
必要時間
1日~2日間(推奨:2日間)

PBL研修(課題解決学習)とは、受講生が架空のプロジェクトに参加し、問題解決のプロセスを実践しながら「仕事の進め方」そのものを体験的に学ぶプログラムです。 講師が上司役となり、報告・連絡・相談を繰り返し行うことで、現場ですぐ使える力を鍛えます。

目的:
・実務で活かせる問題解決プロセスを学習する
・上司や同僚と一緒に仕事を進めるスキルを身につける
・チームメンバーと協力し、目標を達成するリーダーシップを鍛える

ポイント①実務で生かせる問題解決プロセスを学ぶ。
研修では、MECE、仮説思考、ロジックツリーといった問題解決のためのフレームワークを、単なる「知識」に留めず、「業務のどの場面で、どう活用すべきか」を具体的にイメージすることで、実務で使いこなす力を養います。

ポイント②座学ではなく「体験」から学ぶ。
講師が上司役となり、報告・連絡・相談を繰り返し行うことで、すり合わせながら仕事を進める力を身に着けます。一人ではなく、チームで協働し、組織で成果を出すための仕事の進め方を体得します。

ポイント③簡易的なワークではなく、法人向け提案を考えるリアリティのあるケースで学ぶ。
受講生が本気になって学ぶためにはリアリティのあるケースが大切です。新人・若手社員でも考えやすい業界をテーマにしたケースを使い、問題解決の疑似体験を通じて学びます。

新人・若手社員に求められる「チームでの仕事の進め方」を定着させ、「自律的に考えて動ける人材」へと育成します。知識と行動を統合的に鍛える、実践重視のPBL研修です。

受講者の声

  • 仕事を“何となく進める”状態から、プロセスを意識して進められるようになりました。現場での再現性が高い研修でした。
  • 上司に何をどう報告・相談すれば良いのかが明確になりました。実務そのものを疑似体験している感覚でした。
  • 問題解決に加え、グループワークを通じて業務の進行における実務的な課題にも気づきがあった。特に、役割分担やスケジュール管理の難しさ、情報共有のタイミングなど、複数人で仕事を進める際の基本的なポイントを再確認する機会となった。

カリキュラム例

イントロダクション
・PBL研修について
・仕事(プロジェクト)のポイント
・座学中心でなく、体験学習で学ぶ
問題発生!!
・ケースの紹介
・プロジェクトスタート
ステージ0
現状把握
・グループワークの進捗を見ながら、適宜講義を挟みます。
・アドバイス講義
 現状把握とは?分かるとは何かを学ぶ
・解説講義
ステージ1
情報収集 その1
問題分解(where)
・グループワークの進捗を見ながら、適宜講義を挟みます。
・アドバイス講義
 問題分解とは?目的意識を持つ
・解説講義
ステージ1
情報収集 その2
原因分析(why)
・グループワークの進捗を見ながら、適宜講義を挟みます。
・アドバイス講義
 仮説思考とは?仮説検証の方法
・解説講義
ステージ2
課題設定
・グループワークの進捗を見ながら、適宜講義を挟みます。
・アドバイス講義
 課題設定とは?課題を決めるためには事実をまとめる
・解説講義
ステージ3
解決策立案
・グループワークの進捗を見ながら、適宜講義を挟みます。
・アドバイス講義
 アイデアをつくる。解決策を選ぶやり方
・解説講義
プレゼンテーション
・プレゼンと資料作成のポイントを学ぶ
・プロジェクトの提案をプレゼンする

研修プログラム一覧

お問い合わせCONTACT

各種セミナーや研修・サービスなどについて、ご不明な点等がございましたら、お気軽にお問い合わせください。

お問い合わせ
© Waseda University Academic Solutions Corporation. 上に戻る